「終活」エンディングノートの書き方

エンディングノートの書き方には必ずしも決まった方法があるわけではありません。

大切なのは自らが伝えたいことを遺される人たちに確実に伝えられることであり、その目的が果たされるのであれば書式や内容は問われません。

ただし、いざ書くとなると何を書くか迷ってしまう人が多いのも事実なので、市販のエンディングノートを活用するのは一つの手です。一般的に必要となる項目が載っているので、その中から自分に必要なものを選んで記入していきます。記入していく中で一般的ではなくとも自分は伝えたい内容が思い浮かんでくるので、その内容も追記していきます。

記載されている順番に従う必要は特になく、自分にとって優先順位の高い内容から手をつけていくと良いでしょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

トップ記事

  1. ペットの終活について
    ペットの終活と聞いても、まだ多くの方がどのようなことなのかピンとくることは少ないのではないでしょうか…
  2. アルバム整理はどうすれば良いか
    故人のアルバム整理は親しかった場合ほどどうすれば良いか悩みがちです。故人の思い出の品としてとっておき…
  3. お墓は必要か否か
    近年ではお墓を守っていくことが自分の子孫に大きな責任を負わせるようで大変だからとか、あるいは独身で家…
PAGE TOP