「終活」お墓の線香はどうすれば良いか

お線香の香りは仏様に喜んでもらうと同時にお参りする側の人にとっても心やその場を清めてくれるものです。

その線香の香煙にのって仏様がおまいりする人の前に現れると考えることもありますので、お墓参りに行くたびに持っていきます。持っていくお線香は香りと煙の出る杉の葉を素材にして作られた杉線香が相応しいです。

お墓で掃除やお参りをしている間に燃え尽きてしまえば問題ないところですが、風や雨に邪魔されないためにも墓前に置く線香台があると便利です。箱の中に金属の網が置かれているので、空気が通りよく燃えます。燃えがらはそのまま網の上に残って墓前を汚すことはなく、次の機会の使用前にごみとして始末すれば良いです。

時間があるのならお墓周りの掃除をしつつ燃え終わるのをまって燃えがらも持ち帰れば問題無しです。

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