「終活」仏壇のどの部屋に置くべきか

仏壇をどの部屋に置くのがいいかということについては、大方の意見ではご家族がいつも使う部屋ということになります。

亡くなった方も大きな意味では家族の一員であり、ともに暮らしているという意識からです。

現代的に言えば、リビングまたは居間ということになります。部屋とのマッチングという点では、昔ながらのものと最近のものとでは感じが違うので、それに合わせるということでも大丈夫です。ただ、できることであれば方角は南向きか東向きが仏教の世界では言われるので守るのがいいでしょう。特に親戚の年配者などは気になさるからです。

でも最終的には、ご先祖を敬い、ご冥福を祈ることに心を込めれば、許されるとされているので、そのようなことを終活としてご家族に話しておくのが良いということになります。

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