「終活」永代供養墓のメリット

家族や親戚が多くて、冠婚葬祭のときに皆さんで力を合わせて行うことができるという感じはなくなり、核家族化が進んできます。そうなると先祖代々の墓というこれまでのやり方が難しくなってしまいます。

それこそ春分・秋分、お盆、暮れまたは正月にお参りしていたお墓へも、住まいの関係などで行けなくなることもありますし、先行きのことを考えると墓地を買うのもためらってしまうということになりそうです。

こうしたことをカバーしてくれるのが永代供養墓であり、それがメリットと言えます。合同の墓地にお骨を納める方法や遺骨・位牌を本堂の然るべき場所に納めて、四季の折や00周忌というときに、施主や喪主がいなくても代わって供養してくれるものです。

これからの方式とも言えるものなので、終活の一つとして検討し、遺族に相談しておくのもいいことのはずです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

トップ記事

  1. アルバム整理はどうすれば良いか
    故人のアルバム整理は親しかった場合ほどどうすれば良いか悩みがちです。故人の思い出の品としてとっておき…
  2. お墓は必要か否か
    近年ではお墓を守っていくことが自分の子孫に大きな責任を負わせるようで大変だからとか、あるいは独身で家…
  3. 遺品整理はどうするか
    遺品整理のポイントは大きく二つに区分されます。一つはその遺品の持つ経済的な価値の問題、もう一つは経済…

関連リンク

  • 次亜塩素酸水エピクスイ

    次亜塩素酸水エピクスイは人と動物、環境にやさしい除菌・消臭を目的として製造されたもので、細菌やウイルスにのみに効果を発揮し、しかも人体に影響はなく、環境汚染の心配がもない究極の除菌水です。場所を選ばず使えるのでとっても便利です。

    www.koplus-epicsy.com/

PAGE TOP